2017年5月24日水曜日

あま~い香りにニッコリほっこり

【お菓子教室実施報告・生麦地域ケアプラザ
 5月24日(水)生麦地域ケアプラザで、お菓子教室を行いました。今回のテーマは、「きなこの絞りだしクッキー」。小麦粉を篩う代わりに、ビニール袋に材料を入れて、よく振り混ぜたり、身近に手に入る材料で、簡単にできるのがポイントでした。参加された方の中には「材料が全部家にあるものだから、帰ったら早速作ってみよう!」と仰っている方もいらっしゃいました。

混ぜ合わせたクッキー生地を絞り出す作業をする顔つきは真剣そのもの。一つ一つ心をこめて作られ、トッピングにかぼちゃの種やごまがあしらわれました。
このお菓子教室は、対象を限定せずに、どなたでもご参加いただけます。そのため、初めてお子さんをおんぶして参加されたママから、元気なシニアまで幅広い世代の方が集まりました。お菓子づくりをきっかけに集まったはずが、手作りの素敵なバックから裁縫の話へと様々な話に花が咲いていました。
このような交わりを通して、地域でのつながりが広まり、皆さんいきいきと元気に過ごされますように。

(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)
 


2017年4月25日火曜日

心を豊かにしてくれる素敵な花

【感謝をこめて・生麦地域ケアプラザ
「わぁ!すごい!」
「良い香り~!!」
「立派ねぇ~!!!」

ケアプラザに来館される方々が、口々に歓声を上げられます。

その先には・・・
ケアプラザにいらっしゃる皆さんを出迎えているデンドロビュームがあります。お花に詳しい地域の方からランの一種だと教えていただきました。このようなとても立派な贈り物を地域のある方よりいただき、ただただ感謝しています。あまりの素晴らしさに来館される地域の方だけでなく、職員一同びっくりしました。
花は語らずとも凛と咲き誇り、ケアプラザをいつもよりもさらに明るく、いらっしゃる方々の心を豊かにしてくれています。ぜひ、お近くにお越しの際には、お立ち寄りいただきご覧ください。
ゆっくり自由に過ごすことのできる「サロン麦の風」も1階ホールを開放しています。素敵なお花と一緒に皆様のお越しをお待ちしています。
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)

2017年4月22日土曜日

お花いっぱい!やさしい気持ち

 【生麦エコキッズクラブ活動報告・生麦地域ケアプラザ
 子どもたちも進級、進学をし、早くも2週間程が経ちました。新たな環境に少しずつ慣れ始めた新1年生も交えて、4月22日(土)より今年度の生麦エコキッズクラブの活動がスタートしました。
 生麦エコキッズクラブとは、子どもたち自らが暮らす地域の自然を大切にする心を育むことを目的に活動しています。これまで活動のサポートをしてきた男性のボランティアグループ「生麦イケメンズ」が、「むぎわら(麦笑)クラブ」に変わりました。生麦エコキッズクラブを卒業した中学生も年齢に関係なく、生麦地域で一緒に笑顔で地域を大切にする活動ができればという願いが込められています。

 新年度、第一回目の活動では、緊張をほぐすために、みんなで輪になって風船バレーゲームをしてスタート。その後、植え方の説明、花言葉が紹介されました。心を込めてお花を植えた植木鉢に、一人ひとりがエコについて考えたメッセージを書いた看板を立てて、人通りの多い所に並べました。また、草むしりをして花壇をきれいにしてくれました。子どもたちの気持ちが伝わる花壇、植木鉢が並んでいます。是非お近くにお越しの際にはご覧ください。

 次回は5月27日(土)は、グリーンカーテンを作ります。夏も暑さに負けず、環境にやさしく過ごすために、ゴーヤの苗を植えたり、朝顔の種をまく予定です。 「生麦エコキッズクラブ」も「むぎわらクラブ」も新規メンバーを随時募集中です!一人ひとりが地域のことを考え、一緒にできることから行動していきましょう
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)


2017年4月21日金曜日

身体が喜ぶ!旬物づくしのふれあい給食

生麦地域ケアプラザ・地域行事参加報告】  
  
 4月に入り、例年より満開を迎えるのが少し遅かった桜の木も緑がかり、様々な花が咲き誇る季節となりました。21日(金)、生麦地域ケアプラザの隣の生麦地区センターで「ふれあい給食会」が行われました。この「ふれあい給食会」は生麦第一地区社会福祉協議会主催で、民生委員の方々によって、手作りの温かな食事が振る舞われています。

 今回の給食は、筍や桜など旬物づくしのごちそうでした。目で見てもおいしく、口にすると春の香りで身体が満たされ、「身体が喜んでいる感じがする」と会話も弾みました。中区の桜木町から馬車道のあたりにも、生麦と同じ「南仲通り」という通りがあるという話や、お買い物する時にスーパーでまとめ買いをするのではなく、魚や肉、野菜に果物、それぞれどこで買うのが一番良いかなどの情報交換で盛り上がり、貴重なまちの情報をたくさんいただきました。食後には、地区センターや鶴見区社会福祉協議会から情報提供が行われ、ケアプラザからは新年度のご挨拶と給食後に行われたやさしい相続講座のご案内をさせていただきました。

 このように、「心のこもった手作りの食事を共にすることは、本当に幸せなことだ」と参加された方が口々に「ごちそうさま」と民生委員の方へ声をかけられていました。食事を通した貴重な交わりの時であり、ご高齢の方々の健やかな日々を支えるこのような素敵な活動が、地域の方々の力で今後も続けられますように、ケアプラザも地域の皆様と一緒に2017年度も歩みを重ねていきたいと願っています。
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)


2017年3月25日土曜日

地球の未来について考え、できることから取り組もう!

【横浜市温暖化対策一斉行動へ参画・生麦地域ケアプラザ】
#Earth Hour 2017 in Yokohama

さて、いきなりですが問題です!
「これはどこでしょうか?」










実は、これは生麦地域ケアプラザの屋上の写真です。

3月25日(土)20:30~21:30の間、WWFと横浜市が取り組む「Earth Hour 2017 in Yokohama」に生麦地域ケアプラザも参画しました。

この『アースアワー』とは、 青い地球の命のバトンを未来へつなぐために 世界規模で開催されるソーシャルグッドプロジェクトです。世界中の人びとが、 「美しい地球を残したい!」、「地球の環境を守りたい!」 という想いを胸に、同じ日・同じ時間帯に 電気を消して消灯のバトンを繋ぐプロジェクトです。
2007年にWWFオーストラリアによる地球温暖化防止 キャンペーンの一環として始まった『アースアワー』。 2017年は3月25日(土)午後8:30から9:30までの60分間行われました。
(引用: http://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour/

 生麦地域ケアプラザでは、使用している所以外の電気を消灯したり、太陽光発電を使用した電力使用を通してアースアワーに参画しました。身近にできることから地球環境について考え、行動することで、遠く離れた外国でも、地球の未来のために思いを一つに繋がっていることを感じました。
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)

2017年3月22日水曜日

避難所運営ゲームHUG・生麦地域ケアプラザ


35日(日)生麦地域ケアプラザにて職員が集まりHUGを行いました。

HUGとは・・・

H 避難所

U 運営

G ゲーム

の略で、避難所運営を任されたという想定の下で、次々にやってくる避難者の状況や要望を考慮しながら、迅速かつ適切に対応する術を学ぶゲーム様式の教材です。

2004年に起こった「新潟中越地震」の避難所生活の苦労が報道され、「平常時から、住民が避難所運営について考えられるツールがあるといい」と考えて生まれたのが、カード型の避難所運営ゲーム『避難所HUG(ハグ)』で、静岡県西部地域防災局(現・西部危機管理局)の職員が2007年に発案したものです。

5~7名のグループになりカードを使い、避難所に避難してくる人々のさまざまな事情・要望を聞きながらどこに避難してもらうかを決めていき、またその中にイベントカードというものが混ざっており、避難所生活で起こりえるイベントを話し合いながらこなしていきゲームを進めていきます。

 

ゲームが進むに連れ意見が飛び交うようになり、様々な意見が出るので新しい視点に気づかされる場面があるなど実りのあるものになりました。
YMCAが運営する施設は緊急時に避難所になる施設も多くあるため、各職員とも避難所で起き得る状況の理解と対応を学ぶ良い時間となりました。



         (生麦地域ケアプラザ 越谷 憲治)

2017年3月7日火曜日

年齢なんて関係ない!みんなで楽しくサッカー

【生麦活性化プロジェクトYMCAサッカー教室報告・生麦地域ケアプラザ


 3月5日(日)春らしいポカポカ陽気の元、80人を超える子どもたちが生麦小学校の校庭に集まり、生麦活性化プロジェクト主催のYMCAサッカー教室で汗を流しました。このイベントは、子どもたちに人気のサッカーを通じた青少年の健全な育成、まちの活性化を図ることを目的に行われています。

 しっぽ取りや仲間探しゲーム、ボールを使ったリレーなどで身体を温めた後、ミニゲームをしました。中学生のかっこいいプレーに小学生も負けじとくらいつき、夢中になってボールを追いかけていました。自然とハイタッチをしたり、学年の枠を超えて、あっという間に仲良くなっていました。
 
 ファイナルイベントでは、指導にあたったリーダーVS中学生の試合が行われました。学生リーダーチームには、サプライズで校長先生や顧問の先生、お父さんたちも混ざり、小学生が大きな声を張り上げて声援を送っていました。
 閉会式では、1年生から中学生までが、自分の言葉で感想を発表する姿は立派でした。地域の力で、このようなスポーツを通じた地域のつながりが育まれました。近い将来、子どもたちが今度は地域のために活躍する存在へと成長されていくことを期待しています。

                                               (生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)