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2026年3月25日水曜日

3月7日 外ゴミ拾いボランティアのご報告

(生麦地域ケアプラザ・ボランティア・SDGs

37日(土)10001100 外ゴミ拾いボランティアを実施しました。

晴天に恵まれ、ぽかぽかとした陽気の中、13名の方に参加していただきました。

生麦地域ケアプラザを出発すると、生麦駅に向かって線路沿いを歩いていきます。
みなさんお話をしながらも、道端に落ちているゴミに意識を向け、着々と拾われていました🗑


商店街を通り、貝の浜緑地公園へ向かいます。公園沿いでは、河津桜が満開になっており、皆さん「もう春ね」「きれいに咲いてるね。」と頬がほころんでいました🌸☺



最後は、地域の「花の会」の皆さんが日頃から手入れされている花壇で、集合写真を撮りました📷

今回は燃えるゴミ・プラスチック・ビン缶ペットボトルを合わせて2.6kgのゴミを回収することができました。分別をしっかり行い、資源を再利用していくことは、環境を守っていくための第一歩です。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

(生麦地域ケアプラザ 橋口)

2025年12月28日日曜日

12月28日 折り紙ボランティア

(生麦地域ケアプラザ・ボランティア)

1228日、ケアプラザをご利用の小学生と地域の方が、ケアプラザ事業で使用している紙のゴミ箱を折ってくださいました!

慣れた手つきで折っていく小学生。折り方を知らないに大人にもやさしく教えてくれました。

不要になったチラシや新聞をリユースすることで、環境にもやさしいですね。

たくさん折ってくれてありがとう♪


生麦地域ケアプラザでは、地域の皆さんのボランティア活動を応援・支援しています。

ボランティア活動にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。


(生麦地域ケアプラザ 橋口)



2025年12月26日金曜日

鶴見川ゴミ拾いウォーク実施報告

 (生麦地域ケアプラザ、鶴見中央地域ケアプラザ・共催事業)

1225日の10時~12時まで、鶴見川にてウォーキングを兼ねた清掃活動を実施しました!

 冬の爽やかな空気の中、河川敷を歩きながら清掃を行いましたが、実際に歩いてみるとタバコの吸い殻が非常に多く、環境面での大きな課題を肌で感じる結果となりました。

最終的に集まったゴミの総量は、合わせて9.7kg。 一見きれいに見える場所でも、意識して見るとこれほど多くのゴミが落ちているのが現状です。

私たちの手で美しい鶴見川を守っていくために、みなさんもゴミを捨てる際にはいま一度注意をお願いいたします。一人ひとりの心がけで、街をきれいに保っていきましょう!

(生麦地域ケアプラザ 西田)


2025年12月18日木曜日

12月13日 「平和のハト」ご報告

 (生麦地域ケアプラザ・自主事業)

生麦地域ケアプラザでは、横浜YMCA平和月間の取り組みのひとつとして、111日(土)~1130日(日)の期間で「平和のハト」を実施しました。

 

誰でも気軽に立ち寄り、休憩ができる、1F「サロン麦の風」内にて、来館された方に任意で平和のメッセージ(平和のハト)を記入いただきました。

 

平和への願いや、日々の生活や健康に感謝するメッセージをいただきました。

ありがとうございました。

SDGs × YMCA

あなたにとっての平和とはどのようなことでしょうか。


また、あなたはどのような時に幸せな気持ちを感じますか。

 

横浜YMCAでは、毎年11月に平和について考える時を大切にしています。

 

「平和を生み出すために私たちにできること」たくさんのメッセージを集めていきます。

 

 

(生麦地域ケアプラザ 職員一同)

2025年10月17日金曜日

フードドライブ経過報告①

 (生麦地域ケアプラザ・フードドライブ)

生麦地域ケアプラザでは、フードドライブの受付を行っています。

皆さまのご協力のおかげで、今年度4月~9月の半年間で約14Kgの食品が集まりました。

頂いた食品はすべて、鶴見区社会福祉協議会に届けています。

ご協力に心より感謝いたします。 

10月は食品ロス削減月間です。

食品ロスの発生量は、国全体で464万トン(2023年推計)と推計され、国民1人当たり1日約102g、年間約37㎏発生しているそうです。

神奈川県でも「SDGsアクションに向けたフードドライブ活動の実践」として、フードドライブを実施、あるいは、これからフードドライブを実施する予定の企業・団体・市町村をHPの下記リンクでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/bs5/sdgs-fooddrive.html


ご自宅に、使いきれない食品は眠っていませんか?

受付している食品は次の通りです。


未開封のもの 常温で保存できるもの 賞味期限が2ヵ月以上あるもの

 



ご協力をよろしくお願いいたします。

 

(生麦地域ケアプラザ 一同)

2025年9月10日水曜日

「おくすりシート リサイクルプログラム」

(生麦地域ケアプラザ・おくすりシートリサイクルプログラム)


「おくすりシート リサイクルプログラム」とは、第一三共ヘルスケアが主催し、横浜市内で実施している新しいリサイクル活動です。

 

国内だけでも、年間13000トンほどの「おくすりシート」が生産され、使われています。

そのおくすりシートを回収し、リサイクル処理され、新しいリサイクル製品として生まれ変わらせます。

 

生麦地域ケアプラザでは、2024年度より「おくすりシート くるりんBOX」を設置しています。

正面入り口から入って、すぐ右手にあります。



皆さまのご協力のおかげで、設置してから現在までに約
12kgのおくすりシートが集まりました(20257月末現在)。ご協力に心より感謝いたします。

引き続き、回収を行っております。ご協力をよろしくお願いいたします。

 

〇回収できるもの

×回収できないもの



活動の詳細については、第一三共ヘルスケア「おくすりシート リサイクルプログラム」の特設サイトをご覧ください。

 

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/okusuri-sheet/

 

 


2025年8月21日木曜日

グリーンカーテンの経過報告②

(生麦地域ケアプラザ・グリーンカーテン)

グリーンカーテンを設置してから、約3か月。

猛暑が続いていますが、地域の皆さんが毎日水をあげてくださり、ゴーヤもたくさん収穫ができました!ありがとうございます。


 

前回に続き、生麦地域ケアプラザで収穫したゴーヤを使い、私たちスタッフが調理した料理を紹介いたします!

ゴーヤと言えば、チャンプルーですね!

チャンプルーとは、沖縄を代表する庶民料理です。焼いた島豆腐と季節野菜の炒め物のことをさします。

ゴーヤチャンプルー

 

ゴーヤチャンプルーと沖縄料理

 

美味しくいただきました!

(生麦地域ケアプラザ  職員一同)

2025年8月3日日曜日

8月2日 夏の麦っ子プログラム・第二弾「エコクラフト講座」

(生麦地域ケアプラザ・夏の麦っ子プログラム)

 

8月2日(金)1000~小学生を対象とした「夏の麦っ子プログラム」第二弾を実施しました!

第二弾の内容は環境にやさしい「エコクラフト講座」です。

地域のボランティアの方にもお手伝いいただきながら、開催しました。

 

今回の講座では、SDGs(持続可能な開発目標) のなかでも、2つのゴールをテーマとしました。

GOAL12「つくる責任 つかう責任」

“生産者も消費者も、地球の環境と人々の健康を守れるよう、責任ある行動をとろう”

GOAL14「海の豊かさを守ろう」

“海の資源を守り、大切に使おう”

 

ペットボトルのキャップをリユース(再利用)したマスコット作りの様子をご紹介します!


 ペットボトルのキャップを細かく切ったパーツを、好きなように並べます。 




どんな形にしようかな~?



シャインマスカットをイメージしてスタッフが作ったものがこちら!


参加した方からは、「キャップでキーホルダー作れると思わなかった!」「何個も作りたくなる!」といったお声をいただくことができました。

ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいたボランティアの皆さま、ありがとうございました。


(生麦地域ケアプラザ 橋口・鈴木)

 






2025年5月17日土曜日

今年度もフードドライブを実施します!

(生麦地域ケアプラザ・フードドライブ)

 

生麦地域ケアプラザでは、引き続きフードドライブの受付を行っています。

 

皆さまのご協力のおかげで、昨年度計69㎏以上の食品が集まりました。頂いた食品はすべて、鶴見区社会福祉協議会に届けています。

ご協力に心より感謝いたします。

 

生麦地域ケアプラザでは、引き続き「フードドライブ」の受付を行っています!

 

ご自宅に、使いきれない食品は眠っていませんか?

受付している食品は次の通りです。

 

未開封のもの 常温で保存できるもの 賞味期限が2ヵ月以上あるもの

 



ご協力をよろしくお願いいたします。

(生麦地域ケアプラザ 一同)

2025年5月12日月曜日

5月12日 今年もグリーンカーテンを設置しました!

(生麦地域ケアプラザ・園芸ボランティア・グリーンカーテン)


生麦地域ケアプラザ・正面玄関付近のプランターに、今年もグリーンカーテンを設置しました。


園芸ボランティア4名の方の力をお借りし、4鉢分のゴーヤの苗を植えました。

和気あいあいとした雰囲気のなか、支柱の組み立てから、水やりに至るまで、みなさん手慣れたご様子で作業をされていました。

「今年も成長する姿を見るのが楽しみだね」と、会話も弾んでいました。



これからの時期に見ごろを迎える紫陽花のお手入れもしていただきました。

今年も暑い夏が予想されますが、地域の皆さんと育てる緑のカーテンで乗り越えていきたいと思います!           

(生麦地域ケアプラザ 鈴木・橋口)



2025年2月27日木曜日

ピンクシャツデー

(生麦地域ケアプラザ・ピンクシャツデー)


 226日はピンクシャツデーです!



ピンクシャツデー」は2007年、カナダの2人の学生から始まったいじめ反対運動です。

ある日、ピンクのシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。

それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。

翌日学校では、呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなりました。 

 

このエピソードはSNS等で70カ国以上に広まっていき、この出来事があった2月の最終水曜日は「ピンクシャツデー」とよばれるようになり、いじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日とされています。

 

生麦地域ケアプラザでは、毎月最終水曜日に「夕暮れラジオ体操」にて、ピンクシャツデーとして参加者の皆さんと一緒に、いじめについて学び、考える時間としています。


本日はいつも以上に多くの方がピンク色のマスクやTシャツ、マフラー、小物などを身に着けて参加してくださいました。

 

 ピンクシャツデーをきっかけにいじめについて考える第一歩になればと思います。


横浜YMCAピンクシャツデーウェブページ

https://www.yokohamaymca.org/event/pink_shirt_day/


(生麦地域ケアプラザ 職員一同)

2025年2月12日水曜日

フードドライブ 経過報告

 (生麦地域ケアプラザ・フードドライブ)

 

生麦地域ケアプラザでは、フードドライブの受付を行っています。


皆さまのご協力のおかげで、昨年4月~1月までの期間で、計69㎏以上の食品が集まりました。頂いた食品はすべて、鶴見区社会福祉協議会に届けています。

ご協力に心より感謝いたします。


生麦地域ケアプラザでは、引き続き「フードドライブ」の受付を行っています。

 

ご自宅に、使いきれない食品は眠っていませんか?

受付している食品は次の通りです。

 

未開封のもの 常温で保存できるもの 賞味期限が2ヵ月以上あるもの


ご協力をよろしくお願いいたします。

 


                                                             (生麦地域ケアプラザ  中村・山本)

2024年6月22日土曜日

「フードドライブ」へのご協力ありがとうございます!

 (生麦地域ケアプラザ・フードドライブ)

生麦地域ケアプラザでは、2022年4月よりフードドライブの受付を行っており、

始まってから約2年が経ちました。

昨年度は1年間で、81Kgものご寄付をいただきました。

ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。


「フードドライブ」とは、ご家庭などで使いきれない食品を集め、必要としている方や団体に届ける活動のことです。

集められた食品は、鶴見区社会福祉協議会を通じて、必要としている方や団体に届けられます。

横浜市の家庭から出される燃やすごみの中には、

食品ロスと言われる何も手がつけられず廃棄された「手つかず食品」が年間2万トンも含まれています。



生麦地域ケアプラザでは、引き続き「フードドライブ」の受付を行っています!

ご自宅に、使いきれない食品は眠っていませんか?

受付している食品は次の通りです。

 

未開封のもの 常温で保存できるもの 賞味期限が2ヵ月以上あるもの


皆さまのご協力、よろしくお願いいたします。

(生麦地域ケアプラザ 中村・山本)