ラベル ピンクシャツデー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ピンクシャツデー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年3月3日火曜日

2月25日 ピンクシャツデー2026 inなまむぎ

 (生麦地域ケアプラザ・ピンクシャツデー)

みなさんは「ピンクシャツデー」という日を知っていますか?

毎年、2月の第4水曜日はピンクシャツデーとされており、いじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。

生麦地域ケアプラザでは、1階のサロン麦の風にて「いじめゼロ実現」へ向けたメッセージとハート&ポロシャツの折り紙を募集しました。

設置してからというもの、子どもから大人まで、たくさんの方が協力をしてくださいました。


最初は数枚だったメッセージカードや折り紙が、いっぱいになりました💗


同じハートでもポロシャツでも、まったく同じものはなく、折った人の想いや味が感じられます。

メッセージカードには「人それぞれ!せいかくは個性!」「自分がいやなことはしない!」「みんないっしょにピンクをみにつけよう!」など、たくさんの想いが書かれていました。

みなさんの温かい気持ちが、いじめゼロ実現への第一歩です。

💗ご協力いただき、ありがとうございました💗

 

*「ピンクシャツデー」が生まれたきっかけは、2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。

ある日、ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。

(横浜YMCA公式HPより引用https://www.yokohamaymca.org/event/pink_shirt_day/


(生麦地域ケアプラザ 橋口)

2023年3月29日水曜日

3月ピンクシャツデーのご報告

3月29日(水)はピンクシャツデーです!

生麦地域ケアプラザでは毎月、ピンクシャツデーの取り組みとして「夕暮れラジオ体操」にて、「いじめ」について、参加の皆さんと一緒に学び、考える時間を設けています。

今月は、子ども自殺数が増えていること、自殺の原因には学校での悩みが多いことなどの現状について学びました。

本日も多くの方が、ピンク色のマスクやTシャツ、小物などを身に着けて参加してくださいました。

4月のピンクシャツデーは、4月26日(水)です!

ぜひピンク色のものを身につけてご参加ください! 

(生麦地域ケアプラザ  井藤)

2023年2月22日水曜日

ピンクシャツデー月間のご報告 Part2

2月22日(水)はピンクシャツデーです!

生麦地域ケアプラザではピンクシャツデーの取り組みとして、「夕暮れラジオ体操」にて、いじめについて参加の皆さんと一緒に学び、考える時間を設けています。

今回は、「いじめの原因」や「いじめる側へのケア」についてお話をしました。

本日はいつも以上に多くの方がピンク色のマスクやTシャツ、マフラー、小物などを身に着けて参加してくださいました。

また、生麦地域ケアプラザ館内では、ご来館いただいた方々に書いていただいたピンクシャツのメッセージカードを掲示しています。

次回のピンクシャツデーは、3月29日(水)の「夕暮れラジオ体操」です!
ぜひピンク色のものを身につけてご参加ください!

(生麦地域ケアプラザ  井藤)

2022年12月28日水曜日

12月ピンクシャツデーのご報告

12月28日(水)ピンクシャツデーです!

横浜YMCAでは、毎月最終水曜日を「ピンクシャツデー」として、「いじめ」について考える機会としています。

今月も「夕暮れラジオ体操」にて、体操を始める前に「いじめはどうして起こるのか」という内容で、いじめをする側はどうして「いじめ」をしてしまうのか?を皆さんで考える時間を持ちました。

参加された方の多くがピンクのTシャツやマスクなどを着用して参加してくれました。皆さまのご協力に感謝いたします。

本日をもちまして2022年のケアプラザの自主事業はすべて終了となります。
今年も大変お世話になりました!

新年の「夕暮れラジオ体操」は1月4日(水)からスタート!

また、1月の「ピンクシャツデー」は、2023年1月25日(水)です!

来年も生麦地域ケアプラザ職員一同どうぞよろしくお願いいたします!

(生麦地域ケアプラザ  鈴木)

2022年9月1日木曜日

8月ピンクシャツデーのご報告

8月31日(水)はピンクシャツデー!

横浜YMCAでは、毎月最終水曜日を「ピンクシャツデー」としていじめについて考える機会としています。

今月も「夕暮れラジオ体操」にて、いじめについて皆さんと共に考える時間を設けました。
参加者の中には、ピンクの服や小物を身に着けて、参加してくださった方もいました!

今後も毎月の最終水曜日は「ピンクシャツデー」として活動を行ってまいります。
参加の皆さんもピンクの物を身に着けて、ともに活動していただければ幸いです。


(生麦地域ケアプラザ  鈴木)

2022年7月28日木曜日

7月ピンクシャツデーのご報告

7月27日(水)はピンクシャツデー!!

横浜YMCAでは、2022年度も毎月最終水曜日をピンクシャツデーとし、いじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。

生麦地域ケアプラザでは、7月27日(水)の「夕暮れラジオ体操」に参加された皆さんにピンクシャツデーの説明を行い、いじめについて共に考える機会といたしました。



そして、8月のピンクシャツデーからは、参加者の皆さんにもピンク色の物を何か身に着けるか持参をしていただき、いじめに対する活動に継続して取り組んでいきます!



(生麦地域ケアプラザ  井藤)

2022年3月9日水曜日

ピンクシャツデーについてお話しする機会をいただきました!

生麦地域ケアプラザでは、年間を通してピンクシャツデーの取り組みを行っており、2022年1月からはメッセージカードを館内に掲示しています。

この取り組みが地域の方々の目に留まり、ピンクシャツデーに一緒に取り組んでくださることになりました。

3月5日(土)に開催された町会の定例会に参加させていただき、その中で横浜YMCAのピンクシャツデーの取り組みについての説明をし、紙芝居をスライドで観ていただきました。

その後で「いじめ」について、お一人おひとりの思いをメッセージカードに書いていただきました。

メッセージカードは3月末まで、生麦地域ケアプラザの1階に掲示しています。

お立ち寄りになる機会がございましたら、ぜひご覧ください。

最後になりますが、ピンクシャツデーについてお話しする機会を与えてくださった南上町会の皆さまに心より感謝申し上げます。

(生麦地域ケアプラザ 中村・鈴木)

2022年2月22日火曜日

2月ピンクシャツデー月間 part2

生麦地域ケアプラザでは、ピンクシャツデー月間である2月は、職員がピンクのもの身に付けて勤務をしています。

皆さんからいただいたメッセージカードも増えてきています。

いじめの無い社会になることを心から願っています!

(生麦地域ケアプラザ スタッフ一同)


2022年2月4日金曜日

2月は「ピンクシャツデー」月間です!

「ピンクシャツデー」は、2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。

ピンクのシャツを着た男子学生がからかわれ、それを見た2人の上級生が自分たちもピンクのシャツを着て登校しよう。」と呼びかけ、賛同した生徒たちで翌日学校中がピンクに染まったというエピソードが始まりです。最初にこの出来事があった日が、2月の最終水曜日でした。

このエピソードがSNS等で世界中に広まり、その後2月の最終水曜日を「ピンクシャツデー」として世界180ヵ国以上でいじめ反対の活動が行われるようになりました。

全国のYMCAでは、今年も多くの方を巻き込んで、「いじめの問題」について一緒に考え、アクションを起こしています。

横浜YMCAピンクシャツデーホームページ

生麦地域ケアプラザでも、2月だけでなく毎月最終水曜日を「ピンクシャツデー」として、「いじめ」を自分ごととして考えていこうと取り組んできました。

2月は「ピンクシャツデー月間」として1カ月を通していじめのない社会にするためのメッセージカードを掲示し、職員がピンクの小物を身に着け業務を行うなど、「ピンクシャツデー」の取り組みを行っています。

また、横浜YMCAでは、「ピンクシャツデー」のトークイベントを開催いたします。

詳しくは、下記URLよりご確認ください。

「ピンクシャツデー」トークイベント案内

多くの方のご参加を心からお待ちしております。

(生麦地域ケアプラザ  中村)

2021年9月29日水曜日

9月29日(水)ピンクシャツデー

横浜YMCAでは、毎月最終水曜日はピンクシャツデーとし、いじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。

生麦地域ケアプラザでは、スタッフがピンクの名札やグッズを身に付け、「夕暮れラジオ体操」参加の皆さまにピンクシャツデーの説明を行い、いじめについて考える機会といたしました。



いじめのない世界、お互いに認め合える社会を目指して!

(生麦地域ケアプラザ 中村)


2018年2月28日水曜日

いじめのない世界をめざそう2018  ピンクシャツデー

【ピンクシャツデーの取り組み報告・生麦地域ケアプラザ
 いじめのない世界をめざそう 2月28日(水)はピンクシャツデーです。
社会全体がいじめに対して「自分事として」向き合うこと、そして被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者にならないこと」が、いじめられている人を救うことになると…YMCAは毎年「ピンクシャツデー」に取り組んでいます。

 生麦地域ケアプラザでも、今年もいくつかの取り組みを行いました。

①地域の皆さんに「言われてうれしい言葉」「言われて悲しくなる言葉」を書いてもらい、子どもたちが放課後に遊びに来たり、地域の方々が立ち寄ってくださる1階の多目的ホール「サロン麦の風」に掲示を行いました。自分の気持ちや相手の気持ちをあらためてよく考える機会になったと思います。


②2月28日(水)、職員はピンクのシャツや小物を身に着けて、ピンクシャツデーをアピールしました。

これからも「いじめのない世界をめざして」自分たちの一番身近な場所から行動し、隣人を愛することを伝えていきたいと思っています。

2017年2月22日水曜日

「いじめのない世界をめざそう!2017 YMCAピンクシャツデー」

YMCAピンクシャツデー報告・生麦地域ケアプラザ

いじめをなくそう!!2月22日(水)はピンクシャツデーです。
いじめをなくす運動の一環として、生麦地域ケアプラザでは、ピンクシャツデーに取り組んでいます。今日は、職員がピンク色の物を身につけて運動をPRしました。

なぜ、いじめが起きてしまうのでしょうか。いじめを苦に、命を落としてしまう悲しいニュースも後を絶ちません。いじめた人もいじめられた人も、決してハッピーな気持ちにはなれないのに、どうしていじめはなくならないのでしょうか。きっかけはちょっとしたことであっても、背景には、一言では片づけられない複雑な問題が潜んでいます。

私たちは人と接する中で、言ってから「あ、言い過ぎてしまった・・」とか、自分の何気ない行為で、相手を傷つけてしまったかもしれないと反省することもあると思います。自分ではない相手の気持ちを考えて接することは、とても難しいことです。
 
私たちにできることは何なのでしょうか。ピンクシャツデーの取り組みの中で、地域のある方が書いてくれた言葉が目にとまりました。
「絶対に味方であること」
目を背けずに向き合うこと、「あなたは一人ではないんだよ」と声が聞こえてくるような、そんな生麦地域の温かなつながりを感じました。
 
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)

2017年2月9日木曜日

「いじめのない世界をめざそう!2017 YMCAピンクシャツデー」

YMCAピンクシャツデー報告・生麦地域ケアプラザ  

 突然ですが「ピンクシャツデー」をご存知ですか?
一人の少年を救うために、カナダの学生が始めた「いじめの反対運動」です。2007年にカナダの学校で、ピンクのシャツを着て登校した少年が、ゲイと言われていじめられました。それを見た生徒が、翌日50枚のピンクシャツを手に入れ、みんなで学校に着て行ったことで、学校中がピンクに染まったと言われています。その行動は、いじめを自然と止める結果となりました。そこからカナダ全土、世界でいじめられている子どもに連帯し、いじめをなくそうと2月の最終水曜に「ピンクシャツデー」として行われるようになり、大きな社会現象を巻き起こしました。

生麦地域ケアプラザでも、「いじめのない世界をめざそう」と地域の方々と一緒に考える時間を持ちました。222日(水)のピンクシャツデーを前に、館内に掲示を作成し、地域にお住まいの親子や放課後になると遊びに来る子どもたちに、ピンクシャツデーの意味をお伝えしています。一人一人の考える「いじめってなんだろう?」「ぼくたち・わたしたちにできることってなんだろう?」「大人にできることってなんだろう?」をテーマに、思い思いに書いてもらった言葉を、目にとまる入口に掲示しています。初めは「えー!なんか書かされるの?やだな~」と言っていた子どもたちも、話をしている内に真剣に考える姿に、胸が熱くなりました。
 
このように、身近なところから取り組むことで、少しずつ輪が広まり、いじめで苦しむ子どもに寄り添う一歩につながればと願っています。世界からいじめや差別がなくなることを祈りつつ、周りの人を大切に思う優しい心を持って、学校や家庭、職場など置かれた場所で行動していきましょう。
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)