2019年7月31日水曜日

元気モリモリ!ラジオ体操

今年も「元気モリモリ!ラジオ体操」が始まりました。
地域の皆さんが集まり、ラジオ体操をすることで、夏の暑さを乗り越える健康な身体づくり、夏休み中の生活リズムの維持を目的に、ラジオ体操を行っています。

727日(土)から825日(日)まで、毎朝915分から930分までの間行っています。
811日(日)はお休みです)

雨でもケアプラザの中で行いますので、ぜひお集まりください
元気いっぱい体操して、一日をスタートしましょう!
(生麦地域ケアプラザ 越谷 憲治)





2019年7月24日水曜日

折り鶴を折って、広島へ届けよう!

生麦地域ケアプラザでは平和への取り組みとして、平和への祈りを込めながら折り鶴づくりを行いました。鶴の折り方を周りの方に教わりながら参加してくださいました。

 皆さんが思いを込めて折ってくれた折り鶴は、8月に行われる広島YMCA国際青少年平和セミナーに参加する、世界のユースや全国YMCAのユースによって献納される予定です。

協力していただき本当にありがとうございました。
(生麦地域ケアプラザ 越谷憲治)

2019年7月3日水曜日

ゴーヤが地域の方に見守られながら大きくなりました


生麦地域ケアプラザではゴーヤと朝顔を植え、暑さをしのぐグリーンカーテンを設置しています。

地域の方が肥料を蒔いてくださったり、「ここの葉っぱは取ったほうがいいよ」とアドバイスをいただきながら、ゴーヤも少しづつ大きくなってきています。
これからも地域の方に見守られながらグリーンカーテンを育てていきたいと思います。ぜひ、お近くにお越しの際には見に来てください。


(生麦地域ケアプラザ 越谷 憲治)  

2019年6月17日月曜日

今年もグリーンカーテンを設置しました


【生麦エコキッズクラブ活動報告・生麦地域ケアプラザ
 
今年初めてのゴーヤの黄色い小さな花が咲きました。

生麦地域ケアプラザではエコ活動として毎年夏の暑さをしのぐ、グリーンカーテンを設置しています。ゴーヤと花を育てるこの活動は6年目となりました。


525日(土)「グリーンカーテンを作ろう!」というテーマで生麦エコキッズクラブの活動が行われました。子どもたちはプランターに石や土を入れ、ゴーヤの種を蒔きました。一人ずつ自分の花に様々な種類の花の種を蒔き、たっぷり水をあげました。

エコキッズクラブの活動をサポートしてくださっている「むぎわらクラブ」・地域の方がゴーヤの柵の設置や肥料を蒔いてくださり、すくすくツタが伸び、花が咲くまで成長しました。これからも夏の暑さを和らげるグリーンカーテンになるように水をあげていきたいと思います。ゴーヤはケアプラザ入り口に植えています。ぜひ、お近くにお越しの際には見に来てください。
(生麦地域ケアプラザ 越谷 憲治)

2019年3月3日日曜日

スポーツで地域の交わり



33()生麦活性化プロジェクト主催の「YMCAサッカー教室」が生麦小学校で行われました。生麦活性化プロジェクトとは、生麦の歴史や風土を大切にしながら、地域での交わりの中で子どもたちに豊かな思い出を育んで欲しいという思いから立ち上がったプロジェクトです。サッカーを通した青少年の育成、まちの活性化を図ることを目的として、7度目となる今回、横浜YMCAのスポーツ専門学校サッカーコーチコースの学生リーダーが指導にあたりました。
 当日は、雨の降る中の体育館での実施となりましたが、50人を超える生麦小・中学の生徒たちがサッカーボールを使ったスキルアップやミニゲームに取り組むことができました。練習の中で中学生が小学生の蹴ったボールを拾ってあげたり「こっちだよ」と面倒を見る姿が見れたり、小学生は一生懸命にボールを追いかけていました。最後に行われた学生リーダーVS中学生の試合では、躍動感あふれる試合に小学生たちは大盛り上がり、応援の声が飛び交っていました。
 参加した子どもたちから、閉会式で楽しかったという感想を聞くことができ、サッカーというスポーツを通して、地域の方とも交わりを深める機会となりました。指導してくれたリーダーから参加賞のタオルをもらい、子どもたちはとても嬉しそうでした。
 こういった活動を通して子どもたちが交流を深め、地域がより元気な地域になるよう私たちもお力添えができればと思います。
(生麦地域ケアプラザ 鈴木 恵輔)




ピンクシャツデー2019


 2019年2月27日(水)はピンクシャツデーです。「ピンクシャツデー」は、2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。ある日、ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。
このエピソードはSNS等で世界中に広まり、今では70カ国以上でいじめに反対する活動が行われています。カナダで最初にこの出来事があった日が、2月の最終水曜日でした。それ以降、2月の最終水曜日に私たちもいじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。


 生麦地域ケアプラザでも「ピンクシャツデー」の取り組みを行いました。
いじめについてのメッセージを多くの子どもたちから大人の方まで書いてくださり本当にありがとうございました。ケアプラザにきてくださった方だけでなく、地域で行われている老人クラブの集まりでもピンクシャツデーについてお話しをさせていただきメッセージをいただけました。


 皆様からいただいたメッセージでいっぱいになったポスターを見ながらいじめについて友達と話し合う姿も見られました。また「うまくいっていない友達について考えるきっかけになって、仲直りできたよ」との声もいただきました。
 




 いじめ反対運動が世界中にひろがり、いじめのない世界になりますように。
(生麦地域ケアプラザ 鈴木恵輔 越谷憲治)

2018年9月8日土曜日

いざという時の備え


【地域行事参加報告・生麦地域ケアプラザ

98日(土)三麦会主催の「三麦デイキャンプ2018」が生麦小学校で行われました。三麦会とは「子麦=学校」「親麦=家庭」「生麦=地域」が相互に関わり合いを深め、共に大きく成長したいという願いをこめて誕生した生麦小学校のおやじの会です。
 このデイキャンプは、毎年防災をテーマに行われ、今年は湘南とつかYMCAの講師による着衣泳の指導で水に落ちた時の対処法や実際に溺れている人を見つけたらどうするかなど、自分や相手の命を守るためにどうするべきなのかを学びました。


続いて行われた野外炊飯では、災害時の野外炊事をテーマにかまどづくりや火おこしも自分たちの力で、ポリ袋を使ったご飯の炊き方を学び、カレー作りに挑戦しました。立派な野菜がごろごろ入ったカレーにそれぞれのグループが作ったカレーにポテトチップスやヨーグルトなどの隠し味を入れてオリジナルカレーを作りました。作っている間に子どもたちに向けて生麦出張所より水消火器の使い方の実演・体験があり子どもたちが盛り上がっていました。力を合わせて作ったカレーの味は格別で、鍋はあっという間に空っぽになりました。
多くの親子が集まり、普段できない体験と、豊かな交わりの時を持つことができました。日本各地で自然災害が相次いでいますが、自らの暮らす地域で、いざという時に大切な地域のつながりが広まり、深められたことを実感する一時となりました。
(生麦地域ケアプラザ 鈴木 恵輔)