2017年12月17日日曜日

心も体も温まるおもちつき

【地域行事参加報告・生麦地域ケアプラザ】
 
12月は毎日曜日に生麦地域のたくさんの自治会・町内会でおもちつきが行われました。寒い中でしたがお天気に恵まれ、お正月用の鏡餅を手作りで準備されている場面を目にすることもできました。道念稲荷や地域活動ホーム「ふれあいの家」では、横浜市無形民俗文化財に認定されている生麦囃子も奉奏され、生麦らしさ溢れるおもちつきとなりました。

子どもたちもつき手として奮闘したり、お母さんたちと一緒におもちの仕上げをしたりと大活躍でした。重い杵を持ち上げる力がなくても、つき方を教えてくれたり、かけ声をかけてくれる大人に温かく見守られ、世代を超えておもちつきを楽しまれ、受け継がれていました。一生懸命、力仕事をした後のできたてのやわらかいおもちは格別で、寒さを忘れ、心も体もほっと温まりました。このように、おもちつきを通して素敵な交わりが続けられるのも、事前の準備から当日に至るまで、生麦の皆さんお一人おひとりの思いや力が結集して行われていることを肌で感じました。
 
町会によっては、一番のビッグイベントとされるこのおもちつき。勝手なイメージで、生麦といえば夏のお祭りが一大イベントというイメージがありましたが、たくさんの方が一緒になって過ごす貴重な機会として大切にされています。そのような交わりの輪に入れていただき、皆さんのいきいきと活躍される姿と笑顔に触れることができました。今年もたくさんの地域行事に参加させていただけたことに心より感謝申し上げます。 
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)     
 
                       


2017年11月17日金曜日

温かな食事で心も体もポッカポカ

生麦地域ケアプラザ・地域行事参加報告】  
 

 11月17日(金)生麦地区センターで、生麦第一地区社会福祉協議会主催の「ふれあい給食会」が行われました。年6回行われているこの活動も、早いもので、年内最後の給食会となりました。生麦第一地区の民生委員と有志の方によって、美味しい食事が用意され、毎回50名近くの方が参加されています。今回はとんかつや冬瓜の煮物に豚汁、柿を見立ててあんこをかぼちゃで包んだデザートまで、全て手作りで、心も体もポカポカ温まりました。

ケアプラザや地区センター、鶴見区社会福祉協議会から広報誌やイベントのご案内を行い、鶴見区役所からは虐待防止月間にちなんで虐待のお話がされました。その後、お楽しみタイムということで、バイオリンの生演奏に合わせて昔懐かしの歌をみんなでうたい、楽しいひと時を過ごしました。

 おしゃべりをしながら一緒に食事をできる何げない時間が、お一人おひとりの表情から、とても大切なひと時になっていることを改めて感じました。

(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良

 

2017年11月12日日曜日

笑顔あふれる秋まつり

【3館合同秋まつり実施報告・生麦地域ケアプラザ
鶴見区制90周年パネル



11月12日(日)地域活動ホームふれあいの家と生麦地区センター、生麦地域ケアプラザによる3館合同秋まつりが行われました。前日11日(土)には、プレイベントとして、鶴見区制90周年を記念して作成されたパネルを展示し、クイズラリーを実施しました。生麦や鶴見川などのかつての写真に思わず足をとめ、子どもからご高齢の方まで、じっくりご覧になられていました。


子ども向けゲーム
12日には、子ども向けゲームコーナーに、毎年大人気の健康測定、体操、熊本・東日本大震災復興支援物産展、ビーズアクセサリーづくり、おいしい屋台にバザー、スタンプラリーなど・・どなたでも楽しんでいただけるよう様々なイベントを行いました。地域での世代を超えた交わりを通して、たくさんの笑顔があふれていました。


屋台
 今年は一日だけで、100名近くもの方々にボランティアとしてご協力いただきました。それぞれのブースで、笑顔いっぱい元気にはつらつと活躍されていた姿が印象に残っています。バザーを実施するにあたっては、たくさんの献品にご協力いただきました。また、お祭前には、ケアプラザ周りの植木を地域の方が整備してくださいました。このように、地域の皆様に温かくお支えいただき、笑顔溢れるお祭になったこと、心より感謝申し上げます。今回の売り上げは、すべて東日本大震災、熊本地震復興支援とさせていただきます。
 (生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)

2017年10月28日土曜日

好きな花は何ですか?

【生麦エコキッズクラブ活動報告・生麦地域ケアプラザ

10月28日(土)生麦エコキッズクラブとむぎわらクラブの秋の活動が始まりました。自己紹介の中で、向日葵に桜、バラ、チューリップなど、一人ひとり好きな花を紹介してくれました。初参加の1年生から4年連続で参加しているメンバーまで、仲良く活動に取り組むことができました。

 「生麦を花いっぱいにしよう!」というテーマで、植木鉢に寄せ植えをしたり、花壇に老人クラブの方から分けていただいた小さな菜の花の種を蒔きました。好きな花としてあげられていたチューリップの球根も植えました。心をこめて大切に植えてくれた子どもたちのやさしい心がお花にも伝わって、寒い冬を越えて花咲く日が楽しみです。その後、春に植えた朝顔の種を収穫しました。子どもたちは収穫できるか、まだ熟していないかきちんと見分けて種をとり、お土産にしました。

来月は「リサイクルおもちゃづくり」をします。初めてのお友達も大歓迎です。そして、11月12日は三館合同秋まつりが行われます。どなたでも楽しめるイベント盛りだくさんです!まつりに備え、むぎわらクラブの皆さんが周囲の庭木を剪定してくれました。地域の方々にお支えいただき、おまつりを行えることに感謝の気持ちでいっぱいです。
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)

2017年10月20日金曜日

おなかも心も満たされて

地域行事参加報告・生麦地域ケアプラザ
 
 10月20日(金)生麦第一地区社会福祉協議会による「ふれあい給食会」が、生麦地区センターにて行われました。「ふれあい給食会」は、生麦第一地区の民生委員さんと有志の方が、栄養バランスに気をつけ、たくさんの食材がとれるように工夫して季節感溢れる美味しい食事を手作りされています。朝から雨が降り、お天気が心配されましたが、お昼前には雨が上がり、あたりは良い香りが漂っていました。
 私たちも皆さんと一緒に骨まで柔らかく煮込まれたサンマなど美味しい食事をお腹いっぱいいただき、お話にも花が咲きました。食後には、鶴見区役所からインフルエンザの予防接種などに関する情報提供がされ、日頃から手洗いうがいをきちんとする大切さを改めて感じることができました。また、鶴見消防署からは、生活の中で気をつけたい怪我や事故について、実際の事例を交えて分かりやすくお話いただき、皆さん他人事ではなく自分事として聞き入っていました。

 お話しながらみんなで手作りのごはんをいただくことで、お腹もいっぱい、心も満たされる一時を一緒に過ごすことが出来ました。いつまでも元気に毎日を過ごすために欠かすことの出来ない「食」を通した素敵な交わりが、今後も地域の方のお力で続けられていきますように、ケアプラザも一緒になって歩んでいきたいと願っています。 
 
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)


2017年10月16日月曜日

ぱくぱく もぐもぐ おいしいね♪

【離乳食調理&試食会 YMCAつるみ保育園生麦地域ケアプラザ】 
 
 10月16日(月)YMCAつるみ保育園と離乳食調理&試食会を生麦地域ケアプラザで実施しました。雨のしとしと降る寒い朝でしたが、これから離乳食を始める方、始めて間もない方を対象に4組の親子が集まりました。

 栄養士がいつもの料理の中で簡単に作れる離乳食調理法を紹介し、ママたちは熱心に説明を聞かれていました。出来上がった離乳食をさっそく試食しました。スプーンが口の前にくると、子どもたちはあーんと口をあけて、もぐもぐと上手に食べていました。
 成長に応じてゆでる固さやサイズをどのように変えたら良いかなど質問が相次ぎ、栄養士がお答えしました。また、離乳食の話題にとどまらず、保育園に関する話など、保育士や同じくらいのお子さんを育てるママ同士、情報交換する時となりました。
 
 子どもたちの健やかな身体と豊かな心を育むために、欠かすことの出来ない食事。一人ひとり違うことにママも日々悩んだり不安を抱え過ごしていることを改めて感じました。このように離乳食について考え情報交換する時を通して、親子で楽しく、おいしく食べられるきっかけになればと願っています。
 
(YMCAつるみ保育園 江口・島田、生麦地域ケアプラザ 雪嶋)

2017年9月8日金曜日

おもちゃで遊ぼう♪

【「おもちゃのひろば」実施報告・YMCAつるみ保育園生麦地域ケアプラザ

 9月8日(金)YMCAつるみ保育園と協働で「おもちゃのひろば」を行いました。地域の親子が気軽に集い、さまざまなおもちゃで自由に遊ぶことのできる「おもちゃのひろば」に30名近くの親子が集まりました。
 0歳児から大人までもが、遊び方に決まりないおもちゃの世界に魅了されました。また、おもちゃで遊ぶだけでなく、オリジナルおもちゃづくりにもチャレンジ!紙コップと糸で手作りのおもちゃをお土産に持ち帰れるということだけあって「お家で遊べそう♪」と、子どももママも心を込めて作っていました。子どもたちもおもちゃを握りしめ、嬉しそうに帰っていきました。
 初めてケアプラザに遊びに来たという親子も、保育士とちょっとした子育ての日々のあるあるを話したり、ママ同士の会話も弾んでいました。今後も、親子が笑顔溢れる交わりを深め、住み慣れた身近なところで気軽にお話できる関係が広まっていきますようにと願っています。
                                   (生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)