2018年2月28日水曜日

いじめのない世界をめざそう2018  ピンクシャツデー

【ピンクシャツデーの取り組み報告・生麦地域ケアプラザ
 いじめのない世界をめざそう 2月28日(水)はピンクシャツデーです。
社会全体がいじめに対して「自分事として」向き合うこと、そして被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者にならないこと」が、いじめられている人を救うことになると…YMCAは毎年「ピンクシャツデー」に取り組んでいます。

 生麦地域ケアプラザでも、今年もいくつかの取り組みを行いました。

①地域の皆さんに「言われてうれしい言葉」「言われて悲しくなる言葉」を書いてもらい、子どもたちが放課後に遊びに来たり、地域の方々が立ち寄ってくださる1階の多目的ホール「サロン麦の風」に掲示を行いました。自分の気持ちや相手の気持ちをあらためてよく考える機会になったと思います。


②2月28日(水)、職員はピンクのシャツや小物を身に着けて、ピンクシャツデーをアピールしました。

これからも「いじめのない世界をめざして」自分たちの一番身近な場所から行動し、隣人を愛することを伝えていきたいと思っています。

2018年2月20日火曜日

なまむぎ愛レンジャーが地域へ!!

【なまむぎ愛レンジャー活動報告・生麦地域ケアプラザ

2月20日(火)雪予報が一転、温かな陽のぬくもりを感じられるお天気の中、なまむぎ愛レンジャー(職員で結成)が生麦北町中部町内会館へ出張しました。生麦のいろいろな地域から42名もの方が集まり、生麦地域ケアプラザの協力薬剤師である阿部薬局の阿部先生より「正しい薬の飲み方」講座と、なまむぎ愛レンジャーによるお楽しみタイムが持たれました。
講座では「くすり」を反対から読むと「リスク」となるように、正しい知識で使用しないと時に危険が伴うことを、分かりやすく教えてくださいました。参加された方々は、熱心にメモを取ったり、質問されたりしていました。その後のお楽しみタイムでは、歌って頭も体も動かす脳トレに取り組み、時に苦戦しながらも笑顔が溢れていました。
ケアプラザから距離的に少し離れた会館をお借りして、普段ケアプラザまで来ることが難しい方ともお会いすることができ、嬉しい交わりの時でした。会館を快く貸してくださったまちの方々に感謝申し上げます。これからも、住み慣れた生麦地域でいつまでもいきいきと暮らせるように、皆さんのお声を聞きながら、一緒になって歩んでいきたいと願っています。

(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)

2018年2月18日日曜日

私たちの暮らす生麦を知ろう!

【生麦第一地区あいねっと懇談会実施報告・生麦地域ケアプラザ

2月18日(日)生麦第一地区あいねっと地区懇談会が生麦地区センターで行われました。鶴見・あいねっと(鶴見区地域福祉保健計画)とは、「たすけあい、支えあい、人と人とのネットワーク」をキーワードに、誰もが安心して生活できる住みやすい福祉のまちづくりを目指した活動です。
懇談会には、生麦第一地区にお住まいの方、学校の先生や郵便局など地域の関連機関の方まで60名以上が集まりました。横浜市まちづくりコーディネーターの山路氏によるリードの元、コミュニティマップづくりに取り組みました。地図を囲み、まずは自宅の場所を貼ることで、メンバーがどこから集まっているか見える化しました。その後、いつも買い物をするお店や、生活する上で利用する所、みんなが集まる場所、お気に入りの場所をシールで貼り、活発に意見を交わされていました。
普段暮らしているまちを地図上で見てみると、新たな気付きがありました。今回、改めてまちを見つめ直すことで、より生麦愛が深められたように感じます。冒頭に、会長が「あいねっと」は、‘会うねっと’だと語られたように、様々な活動に携われるお一人おひとりが一同に集まり、つながる一歩となりました。これからもまちと一体となって歩みを重ねて行きたいと思います。
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)


2017年12月28日木曜日

とことん学び 思いっきり遊ぼう!

【「生麦学び・遊び場の会」実施報告・生麦地域ケアプラザ

 クリスマスにお正月、おじいちゃんの家にお出かけをしたりと冬休みはイベントが盛りだくさん。そんな楽しい出来事に心躍らせながら、冬休みも宿題がある子どもたちは、早く終わらせてすっきりしたいところです。 

 夏休みに引き続き、小学校3,4年生の子どもたちを対象に「生麦活性化プロジェクト『生麦学び・遊び場の会』」が行われました。この会は子どもたちの「学びたい!遊びたい!○○したい!」という気持ちを大切に、地域の大人や小学校の元先生、高校生・大学生が宿題のサポートをしたり、一緒になって思いっきり遊んだりする活動です。
 12月23日(土)、24日(日)、26日(火)の3日間行われた活動には、延べ30名の子どもたちが集まりました。分からない所を先生に質問したり、丸付けをして貰ってつまづいた所を見直したりしながら、自ら立てた目標に一生懸命取り組み、学びを深めていました。24日は「クリスマス会」として、勉強後に、ギターの生演奏にあわせてクリスマスソングを歌ったり、お手製のビンゴゲームをして盛り上がりました。 
 あっという間の3日間でしたが 「宿題が終わって、プリントもいっぱいできた!」「年の近いお姉さんに教えてもらえて嬉しかった」など達成感を感じることができた様子でした。子どもたちを思う温かなまなざしの中で、安心して過ごすことができたことでしょう。このように地域で世代を超えたつながりの輪が広まり、子どもたちがのびのびと成長していきますようにと願っています。
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)

2017年12月17日日曜日

心も体も温まるおもちつき

【地域行事参加報告・生麦地域ケアプラザ】
 
12月は毎日曜日に生麦地域のたくさんの自治会・町内会でおもちつきが行われました。寒い中でしたがお天気に恵まれ、お正月用の鏡餅を手作りで準備されている場面を目にすることもできました。道念稲荷や地域活動ホーム「ふれあいの家」では、横浜市無形民俗文化財に認定されている生麦囃子も奉奏され、生麦らしさ溢れるおもちつきとなりました。

子どもたちもつき手として奮闘したり、お母さんたちと一緒におもちの仕上げをしたりと大活躍でした。重い杵を持ち上げる力がなくても、つき方を教えてくれたり、かけ声をかけてくれる大人に温かく見守られ、世代を超えておもちつきを楽しまれ、受け継がれていました。一生懸命、力仕事をした後のできたてのやわらかいおもちは格別で、寒さを忘れ、心も体もほっと温まりました。このように、おもちつきを通して素敵な交わりが続けられるのも、事前の準備から当日に至るまで、生麦の皆さんお一人おひとりの思いや力が結集して行われていることを肌で感じました。
 
町会によっては、一番のビッグイベントとされるこのおもちつき。勝手なイメージで、生麦といえば夏のお祭りが一大イベントというイメージがありましたが、たくさんの方が一緒になって過ごす貴重な機会として大切にされています。そのような交わりの輪に入れていただき、皆さんのいきいきと活躍される姿と笑顔に触れることができました。今年もたくさんの地域行事に参加させていただけたことに心より感謝申し上げます。 
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)