【夏のなまちゃんプログラム実施報告・生麦地域ケアプラザ】


鶴見区の認知症キャラバンメイト「しおかぜ会」の方による、認知症のお話と紙芝居に子どもたちは興味津々。活発に質問をしていました。その後「生麦劇団」(シニアクラブの名俳優・女優)による寸劇では、認知症の方は日常の中でどのようなことに困っているのか、また周りはどう接したら良いかを分かりやすく教えてくださいました。
今日から認知症サポーターになった子どもたち。これから出会うすべての人に、優しい気持ちで接することで認知症の人を支える思いやりの輪が広まっていくことを願っています。
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)