(生麦地域ケアプラザ・ピンクシャツデー)
みなさんは「ピンクシャツデー」という日を知っていますか?
毎年、2月の第4水曜日はピンクシャツデーとされており、いじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。
生麦地域ケアプラザでは、1階のサロン麦の風にて「いじめゼロ実現」へ向けたメッセージとハート&ポロシャツの折り紙を募集しました。
設置してからというもの、子どもから大人まで、たくさんの方が協力をしてくださいました。
最初は数枚だったメッセージカードや折り紙が、いっぱいになりました💗
同じハートでもポロシャツでも、まったく同じものはなく、折った人の想いや味が感じられます。
メッセージカードには「人それぞれ!せいかくは個性!」「自分がいやなことはしない!」「みんないっしょにピンクをみにつけよう!」など、たくさんの想いが書かれていました。
みなさんの温かい気持ちが、いじめゼロ実現への第一歩です。
💗ご協力いただき、ありがとうございました💗
*「ピンクシャツデー」が生まれたきっかけは、2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。
ある日、ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。
(横浜YMCA公式HPより引用https://www.yokohamaymca.org/event/pink_shirt_day/)
(生麦地域ケアプラザ 橋口)

