(生麦地域ケアプラザ・自主事業・チームオレンジ)
3月27日(金)、10:00~春休みの小学生を対象とした、春の麦っ子プログラム「認知症ってなに?~」を開催しました。
地域のボランティアさんにも、事業のお手伝いをしていただきました。
まずは自己紹介とアイスブレイク!
ワークシートにプロフィールを書いてもらいました。
今回のワークシートは、横浜市がおこなっている、行方不明になった認知症の人の早期発見・保護を目的とした「認知症高齢者等SOSネットワーク」を、かんたんにアレンジしたものです。
「自分の特徴はどんなかな?」「今日はどんな服装かな?」など、話しながら書いていきます。
書いた後は、プロフィールを読み上げ、「誰のことかな?」とクイズで遊びました。
クイズを通して、行方が分からなくなった人も、特徴が分かると、みんなで探しやすくなるということをお伝えしました。
後半には、水戸市監修の認知症456(すごろく)で遊びながら学びました。
それぞれのマスには高齢期に関わるさまざまな内容が書かれています。
脳トレに関するマスでは「右手で3拍子、左手で2拍子を取ろう!」「足上げ10回!」など、からだを動かしました。
意外とむずかしい!と苦戦しながらも、盛り上がっている様子でした😊
最後には、生麦地域ケアプラザオリジナルの「なまむぎチームオレンジ・缶バッジ」をプレゼントしました。みんなで持って記念写真📷
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいたボランティアの皆さま、ありがとうございました。
(生麦地域ケアプラザ 橋口)