2018年7月24日火曜日

ラジオ体操2日目


みんなで元気モリモリ!ラジオ体操をしよう♪ 2日目(7/24)・生麦地域ケアプラザ

子どもから大人まで今日も12名の方が集まりラジオ体操を行いました。体操を始めた時は、昨日より涼しいかなと思いましたが、空を見るたびにまぶしさを感じるようになっていきましたが、皆さん暑さに負けず元気に身体を動かしました。



明日もラジオ体操のご参加お待ちしております。

(生麦地域ケアプラザ 越谷 憲治)

2018年7月23日月曜日

ラジオ体操1日目


【みんなで元気モリモリ!ラジオ体操をしよう♪ 1日目(7/23)・生麦地域ケアプラザ

 今日から「みんなで元気モリモリ!ラジオ体操」が始まりました。地域の皆さんが集まり、ラジオ体操をすることで、夏の暑さを乗り越える健康な身体づくり、夏休み中の青少年の生活リズムの維持を目的に、ラジオ体操を行っています。   

今日は最高気温が35度以上になる猛暑日になるそうです。そんな暑い天気でしたが11名の方が参加してくださり、木陰に集まり体操を行いました。ひさしぶりのラジオ体操でしたが音楽がなると体が自然と動き、身体を動かすことができました。

ラジオ体操の後は、暑い中でしたがケアプラザ周辺の植物の水やりと、周囲の清掃活動をおこない綺麗にしてくださいました。

  723日(月)から826日(日)まで、毎朝915分から930分までの間行っています(812日(日)はお休みです)。
雨でもケアプラザの中で行いますので、ぜひお集まりください
元気いっぱい体操して、一日をスタートしましょう!

(生麦地域ケアプラザ 越谷 憲治)

2018年3月17日土曜日

2017年度1年間の感謝を込めて

【ボランティア交流会・感謝会実施報告・生麦地域ケアプラザ

3月17日(土)2017年度生麦地域ケアプラザで活動されたボランティアの方が集まり「ボランティア交流会・感謝会」を行いました。同じ地域で様々な活動をされている方が一同に集い、互いの活動を知り、交流を深める機会として、またケアプラザからも日頃の感謝の気持ちをお伝えする機会として行わせていただいています。
交流会では、血液型や出身地などといったお題にあてはまる人を、積極的に話ながら探してビンゴを目指す「人間ビンゴ」をしました。その後のお楽しみタイムでは、ケアプラザを会場に活動されている登録団体の「ヒナヒナ」による素敵なフラダンスの披露、大勢の人前で活動するのが初めてとは思えない手品に魅了され、楽しい交わりの時を過ごしました。
感謝会では、ケアプラザから感謝状をお送りし初めて参加してくれた生麦中学校のボランティア部の学生より「地域の人とこれからも交わっていきたい」「来年もまたボランティア頑張ります!」という立派な決意表明を聞くことができ、地域とそして人と人がつながることが子どもたちにまで大切にされている生麦って、本当に素敵なまちだなと改めて感じました。
たくさんの方々にお支えいただき、地域の方と一緒に歩ませていただけることに感謝しております。今後もお一人お一人が活躍されるように祈っています。            
                      (生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)

   

2018年3月4日日曜日

何歳になっても変わらない 夢中で追いかける姿

【生麦活性化プロジェクトYMCAサッカー教室報告・生麦地域ケアプラザ

3月4日(日)生麦活性化プロジェクトYMCAサッカー教室が行われました。8回目となるこの取り組みは、子どもたちに人気のサッカーを通じ、青少年の健全育成、まちの活性化を図ることを目的に行われています。最高気温が20度を超える青空の元、会場となる生麦小学校には70名近くの小・中学生が集まり汗を流しました。
ドリブルリレーや目標を狙ったシュート練習などで身体を温めた後、ミニゲームに挑戦!小さな体の小学生も中学生に負けまいと夢中になってボールを追いかけていました。時には、思い通りのプレーが出来ず、転んで涙が出そうになった時もありました。そんな時も年上の中学生に手を取られ体を起こしてもらい「ナイスプレー!大丈夫?」と声をかけられ、年齢関係なく一緒に楽しんでいました。
恒例のファイナルイベントでは、指導にあたったYMCAスポーツ専門学校サッカーコーチコースのリーダー対中学生の試合が行われました。学校の先生やお父さん達も混ざり、普段は見られない大人の迫力溢れるプレーに小学生も声援を送っていました。
閉会式では子どもたちが感想を発表し、感謝の気持ちを伝える姿も見られました。日頃から小・中学校間での交流があり、まちの行事で子どもから大人まで交わる機会の多い生麦地域で、今回サッカーを通して、年齢を超えたつながりがより一層深まったことでしょう。        
                                (生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)

2018年2月28日水曜日

いじめのない世界をめざそう2018  ピンクシャツデー

【ピンクシャツデーの取り組み報告・生麦地域ケアプラザ
 いじめのない世界をめざそう 2月28日(水)はピンクシャツデーです。
社会全体がいじめに対して「自分事として」向き合うこと、そして被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者にならないこと」が、いじめられている人を救うことになると…YMCAは毎年「ピンクシャツデー」に取り組んでいます。

 生麦地域ケアプラザでも、今年もいくつかの取り組みを行いました。

①地域の皆さんに「言われてうれしい言葉」「言われて悲しくなる言葉」を書いてもらい、子どもたちが放課後に遊びに来たり、地域の方々が立ち寄ってくださる1階の多目的ホール「サロン麦の風」に掲示を行いました。自分の気持ちや相手の気持ちをあらためてよく考える機会になったと思います。


②2月28日(水)、職員はピンクのシャツや小物を身に着けて、ピンクシャツデーをアピールしました。

これからも「いじめのない世界をめざして」自分たちの一番身近な場所から行動し、隣人を愛することを伝えていきたいと思っています。

2018年2月20日火曜日

なまむぎ愛レンジャーが地域へ!!

【なまむぎ愛レンジャー活動報告・生麦地域ケアプラザ

2月20日(火)雪予報が一転、温かな陽のぬくもりを感じられるお天気の中、なまむぎ愛レンジャー(職員で結成)が生麦北町中部町内会館へ出張しました。生麦のいろいろな地域から42名もの方が集まり、生麦地域ケアプラザの協力薬剤師である阿部薬局の阿部先生より「正しい薬の飲み方」講座と、なまむぎ愛レンジャーによるお楽しみタイムが持たれました。
講座では「くすり」を反対から読むと「リスク」となるように、正しい知識で使用しないと時に危険が伴うことを、分かりやすく教えてくださいました。参加された方々は、熱心にメモを取ったり、質問されたりしていました。その後のお楽しみタイムでは、歌って頭も体も動かす脳トレに取り組み、時に苦戦しながらも笑顔が溢れていました。
ケアプラザから距離的に少し離れた会館をお借りして、普段ケアプラザまで来ることが難しい方ともお会いすることができ、嬉しい交わりの時でした。会館を快く貸してくださったまちの方々に感謝申し上げます。これからも、住み慣れた生麦地域でいつまでもいきいきと暮らせるように、皆さんのお声を聞きながら、一緒になって歩んでいきたいと願っています。

(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)

2018年2月18日日曜日

私たちの暮らす生麦を知ろう!

【生麦第一地区あいねっと懇談会実施報告・生麦地域ケアプラザ

2月18日(日)生麦第一地区あいねっと地区懇談会が生麦地区センターで行われました。鶴見・あいねっと(鶴見区地域福祉保健計画)とは、「たすけあい、支えあい、人と人とのネットワーク」をキーワードに、誰もが安心して生活できる住みやすい福祉のまちづくりを目指した活動です。
懇談会には、生麦第一地区にお住まいの方、学校の先生や郵便局など地域の関連機関の方まで60名以上が集まりました。横浜市まちづくりコーディネーターの山路氏によるリードの元、コミュニティマップづくりに取り組みました。地図を囲み、まずは自宅の場所を貼ることで、メンバーがどこから集まっているか見える化しました。その後、いつも買い物をするお店や、生活する上で利用する所、みんなが集まる場所、お気に入りの場所をシールで貼り、活発に意見を交わされていました。
普段暮らしているまちを地図上で見てみると、新たな気付きがありました。今回、改めてまちを見つめ直すことで、より生麦愛が深められたように感じます。冒頭に、会長が「あいねっと」は、‘会うねっと’だと語られたように、様々な活動に携われるお一人おひとりが一同に集まり、つながる一歩となりました。これからもまちと一体となって歩みを重ねて行きたいと思います。
(生麦地域ケアプラザ 雪嶋 星良)